園章
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
うみのほし幼稚園
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トピックス

02.02.26 「ぎょうざの皮 せんべい」クッキング パーツ② みかんぐみ(2歳児)

焼きあがったおせんべいに、お好みでお砂糖をかけて食べました。
「おいし~い」「おかわり、ある??」と味わいながら食べて、大満足なみかん組さんでした。


「おさえるときれいに焼けるよ!」


「がんばるぞ~!!」


「慎重に...」


「上手に焼けるかな~」


「いただきます」


「おいしい~」

02.02.26 「ぎょうざの皮 せんべい」クッキング みかんぐみ(2歳児)

前回と同じ食材、ぎょうざの皮を使用しておせんべい作りをしました。
今回は、皮を内面焼いて、お醬油を塗るというシンプルな一品でしたが、フライ返しで裏返ししたり、食用ハケを使って、自分でお醬油を塗ったり、様々な調理器具を使うことに挑戦してみました!
上手に裏返すことができると、「できた!!」と喜ぶ姿やお友だちの番のときには、「がんばれ~」と応援してあげる優しい姿もありました。


「今回もぎょうざの皮を使うよ~」


「ホットプレートは、熱いから気を付けてね」


「膨らんできた!フライ返しで、おさえて!」


「ハケで、ぬりぬり...」


「ぬりぬり...おいしくな~れ!」


「それ!」

02.02.27 お散歩に行ってきたよ~ 年少

2クラスに分かれて、意賀美神社にある海林園にお散歩に行ってきました。
いろんな色の梅の花を見て、好きな色の花びらを拾ったり、匂いをかいで、「甘い」「すっぱい」など、いろいろな感想がありました。

海林園の後は、展望広場で先生や子どもたちと走って遊んだり、電車を見たりして喜んでいました。

まだつぼみも多かったので、3月の年長ぐみとのお別れ会で行く予定になっているので、どんな変化があるのか、楽しみに待ちたいと思います。


お散歩


お散歩


お散歩


お散歩


お散歩


お散歩

02.02.25 コーナー制作遊び(モンテッソーリ教育) 年少

・のり
協応動作の訓練や指先の運動力につながります。
今までは、ハケの使い方を知ったり、のりの量を調節する力をつけ、一つの図形で台紙と同じ形の紙が、“ぴったり合う”ということを楽しみながら、取り組んできました。
そこから、同じ図形や他の図形の “辺” もぴったり合うことに気付き、同じ形を組み合わせたり、異なる形を組み合わせ、どことどこの辺が合うのかを探しながら、色々な模様を作ることを楽しめるよう、発展していきます。

・折り紙
初めは、三角と長方形、その後、チュウリップやイヌ・ネコなどの動物、ほしなどの見本を見て折ります。
折った時に、角と角、辺と辺がぴったり重なることを楽しみ、折ったところは、指でしっかりとアイロンをして折り目をつけることで、指先の力が養われ、見本に合わせて行うことで、見て考える力や空間認知能力も養うことができます。


のり


折り紙


ぬりえ

・ぬりえ
色鉛筆を使い、線からはみ出さないように色ぬりをします。
正しく色鉛筆を扱うことで、適切な筆圧でぬり、手先の力、手や腕の筋肉を鍛えることができます。
また、色を使い分けたり、色が混ざって変化を楽しむことで、色の識別や色彩感覚も養われていきます。
色鉛筆を扱う中で、間違えてしまったら、消しゴムを使ったり、芯が減ったら、自分で鉛筆削りで削るなど、その時に合った用品の扱い方も同時に伝えながら、取り組んでいます。

・ビーズ通し
自分の好きな色のビーズを選び、指でつまんでトレーの中に分かれているマス目に並べ、1本のワイヤーに通します。
小さな穴に通すことで、指先の力が養われ、25コのビーズを繰り返し通すことで、集中力を継続させる練習にもなります。
また、通す時に色ごとに分けたり、2色を交互にするなどデザインを楽しみ、創造性を高め、できた達成感を味わうことができます。


ビーズ通し

02.02.25 コーナー遊びで日常生活の練習(モンテッソーリ教育) 年少

①色水うつし
大きい容器から、2つの小さい容器の線があるところまで、水を注ぐお仕事。
容器の持ち方や手首の調整力を鍛え、身につけます。
やかんのお茶をコップに注ぐ力につながります。

②ひみつ袋
写真と同じものを袋の中を見ずに、手の感覚だけで取り出すお仕事。
立体識別感覚という触覚や写真と実物を同じものと認識する力が養われています。
中には、トミカや鏡やくしなど、子どもたちが興味を持つものを取り入れ、楽しみながら力をのばしています。


①色水うつし


②ひみつ袋


ビーズ運び

③ビーズ運び
ビーズをマドラーですくい、器にあけ移すお仕事。
指先の力や手先の調節する力が養われ、集中力も育っています。

④つむ棒
0~9の区わくがあります。1と読み、棒を1本取り、1の区わくに入れる。次に2と読み、2本取り、2の区わくに入れる。同様に9まで行う。0の区わくは、何もないことを示す。実際に、その本数の棒を手にすることで、数量を手のひらで感じ、量と数のつながりを身につけるお仕事です。


つむ棒

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