御聖堂訪問 年中
2026/04/18
年中組さんの御聖堂訪問では「お祈りってどういうこと?」というお話を園長先生から聞きました。
お祈りとは「神様とお話すること」
いつも一緒にいてくださる神様は、私たち一人ひとりのことが大好きで大切に思い、守ってくれています。
手を合わせてゆっくりと静かに目を閉じて一人でするお祈りも、先生や友達と一緒に心をあわせてするお祈りも、いつでもどこでもどんなときでも神様は受け入れてくれます。
では、どんなことをお祈りしたら良いのでしょうか?
「大好きなお友達と楽しく遊べたよ。」「おいしいものがいっぱい食べられたよ。」「ポカポカの良いお天気でとても気持ちが良かった。」と嬉しいこと・たのしいことなど自分の周りで起こるステキなことを報告して、神様からの恵みに「ありがとう」を伝えたり、
「お友達が嫌がることしちゃった。」「最後まで頑張れなくて途中であきらめちゃったな。」など、自分の行いや言葉を振り返ったり、
「かぜをひいたお友達が早くよくなりますように」「明日、ドキドキしちゃっても、みんなの前で大きな声で発表できますように」と優しい気持ちや頑張る心を込めたお願いをしたり、自分の心の中にあるいろいろな気持ちを神様にお話してみてくださいね。
気持ちをお話し、心を込めてお願いするのがお祈りだと教えてもらった子ども達。
園長先生と一緒にみんなで神様にお祈りをしました。
『年中組さんになった大好きなお友達がこの一年間、みんな一緒にステキな思い出をいっぱい作れますように…
そして、今まで難しかったこと・できなかったことにも挑戦して、できることを増やせるように頑張る力をください。
それから、お友達と仲良くできる・困っている人を助けてあげられる優しい気持ちで過ごせますように…
どうぞおまもりください アーメン』
これからもたくさん神様とお話していきましょうね。




